黒友会

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My Tackle

ベストの中身
My Vest

竿について
My Rod

リールについて
My Reel
                



太鼓リールについて

魚とのやり取りに関して竿の次に重要なのがリールです。現在は各社から高性能のリールが発売されています。基本的は1:1の回転となるため、魚とのダイレクトなやり取りを楽しむことが出来ます。
木リール・プラスチックリール・ステンレスリールと個々に好みがあり、回転性を重視したり、溝を深く入れたり、逆に浅くしたりと本当に様々です。

リールの使い分け

和竿にはやはり木リールが映えます。カーボンロッドにはステンレス製やプラスチック製と好みで使い分けています。
ハンドルはバランスの関係で通常ツーハンドルですが、バランスを取りながらワンハンドルに加工することも可能です。

富士リールの加工に関して

太鼓リールで一世風靡をしたのが富士リール(VPR25)です。
現在は生産中止となりましたが、丈夫で未だに人気が衰えていません。
道具と技術の進化に伴い今では本当に芸術的な加工をする人もいます。
黒鯛師としては1個は持っておきたい道具です。

富士太鼓リールアイテム

スプール受けを左側のように加工したものを持っていると、どんな加工をした富士リールのスプールでも装着が可能となり大変便利です。

重利リール(山下バージョン)サンスイ

重利リールを会長のバージョンにて渋谷サンスイより発売中で、色々な素材と色合いが選択できまする。
写真左はケヤキ(スキ)というモデルです。


道糸について

基本的には黒友会のメンバーはPEラインを使いこなします。
根ずれに圧倒的な強さを持ち、ライン自体も非常に見やすい仕様となっています。この釣りはラインを見てアタリをとる事がほとんどとなるため重要な要素です。
写真左はシーガーエリオスYタイプ 右がシーガーマルティアYタイプです。ジャケットに会長が描かれています。